日曜から鼻が出てきた息子①の諭吉。お腹出して寝てたからな。なんでだろ、寒くなっても自分で寝ながら布団をかけられないらしい。私が布団をかけてあげてるから、息子たちのその本能の能力的なものを衰えさせているのではないか?なんて心配になったりする母(笑) ふたりとも、気づけば冷たーくなって寝ていることがある。息子たちのクシャミが聞こえると起きて、布団をかけてやる。そんな感じ。
風邪症状があると学校には行けないので、月曜はとりあえず息子②の茂吉を登校させ、諭吉は朝イチでいつもの小児科へ。小児科へは結構な頻度で行っている。アレルギー性鼻炎とかあるので、シダキュアという舌下錠を毎日使っているので、何がなくとも1ヶ月半に一度は受診する。が、季節が進んでくると空気が乾燥しだし、そうするとまたお肌がかゆくなり、毎晩お風呂後に保湿はしていても気づけば痒そう、痛そう、な状態になっていたりする。私自身は子どものころ、こんなに病院とか歯医者とか、本当に必要に駆られなければ連れて行ってもらった記憶はないが、まあ、連れていくのが億劫ではないので連れていく。特におチン〇ンが痛いと言われると、私自身にはそれがないので、やはり連れて行ってみてもらうのがいいと思っている。
元々、「何人目のお子さん?」って聞かれるくらい、こんぐらい放っときゃ治る派な私は、もう育児に慣れた肝っ玉母ちゃんのように、熱が出ようが熱だけなら様子を見る、熱も嘔吐も、というように症状が重なったり、明らかに治療が必要な場合以外は受診もしない母親だった。それは、熱が出ても解熱剤を使えない子たちだったから、というのもあるだろう。熱性けいれんを起こしたことがあるので、熱を無理矢理薬で下げるのは怖かった(熱性けいれんは、熱が急に一気に上がる際に起きるけいれんなので、下げずに、自力で下がるまで待つのだ)。風邪などをひいて熱が出たところで、小児科に行ってもできることは何もなかった。よっぽど高熱が続いて、飲めないという場合は点滴などが必要になるんだが、そんなこともなかったので。なので、わざわざ免疫力の低下しているぐったりしている息子を小児科へ連れていくこともなく、自宅でしっかり診てやるというのが私のスタイルだった。
何年か母親をやっていると、色々なことがわかるようになってくる。あ、この嘔吐はやばい嘔吐だ、とか。「いつもと違う」という感覚は、母親だから、女性だから、というだけではなく、やはり、その子をずっと見てきているから、というのもあるんだろうと思う。
女の勘は鋭い、というのは当たり前で、赤ちゃんの頃は言葉も話せない、でもちょっとしたしぐさの違いや、顔のゆがみなど、ありとあらゆる五感で、わが子の異変を察知し、守らなければいけない母親になるために備わっているのだから。隣の部屋で寝ていても、わが子が泣いたら母親はすぐに気づくが、子どもと同じ部屋で寝ていても父親は全く気付かず寝ている、というのもうなづける。違う部屋に居て何をしていても、母ならなんとなくわかるものだ。何か悪さをしている気配がすると「おーい、何してんのかなぁ」と言ってみると、息子たちは、「なんでばれた?」と不思議な顔をして顔を見合わせているのが、笑っちゃうくらいにわかってしまう。それが母である(笑)
あれ。めっちゃ話がずれてしまったが、
そうそう、諭吉が月曜に学校を休んだが、ただの風邪だとわかっているのに受診したのは「ただの風邪」と診断されなければならないご時世だから。咳無し、熱無し、のど痛くない、鼻づまりだけ、なのに学校休ませるなんて、コロナ前なら考えられなかったが、こればかりはしょうがない。とりあえずこのまま学校に行ってもOKと言われたが、一日休ませることにした。火曜日はふつうに学校に行ったが、夜には咳がでてきてしまった。
咳が出ると話が変わってくる。「咳出てたら学校くんなよー」と先生が言ってた。
ただの風邪。小児科の先生がOKといえば学校来てもOK、とは言われていた。でも咳は・・。たとえばスーパーでも咳をしている人がいると、思わず身構えてしまう。同じエレベータに乗っているおじさんが咳なんかはじめた日には、マジかよー、って思ってしまう。・・・こりゃ、休みだよな、というわけで諭吉、お休み決定。と同時に茂吉も風邪がうつったらしい。茂吉は喉が痛くなってきた。秋の花粉で鼻炎も始まっていたところだった。というわけで水曜からは二人とも休み。・・いつになったらいけることやら。
私が完全リモートだから、まあ、大丈夫なわけだけど。やっぱり仕事ははかどらない。
まあまあ。息子たちとゆっくりしなさいな、と、そんな時間を与えられたんだろうと思うことにして、のんびりやっていきたいと思う。
と言いながら、わたしも喉痛くなってきたよーー。な今朝。
皆さま、寒暖差が激しいこの季節、どうぞ、ご自愛くださいまし。
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