息子たちもすごいと思うけど(親バカ笑)
息子たちの友達の1人がすごくて
才能もやる気も情熱も満ち溢れてて、
まばゆい光を放つ天才だな!と思う子がいるんだけど
時間があればいつも設計図を描いているそうで、
船やロケット、探査機、車も町も作っているんだが、
学校ではめちゃめちゃ評価が低いと聞いてびっくりした。
(ちなみにその町は、ハードとして彼の部屋の中に実在する町だけでなく、
マインクラフトの中にもさらに繰り広げられて存在し、
さらにはその町の住民や近隣諸国との交易のための憲法やらパスポートなどなど、
びっくりするほど独自の世界が、どんどん息子たちやその仲間たちと共に、自由に色々作りこまれていっている)
え?!
あんなすごいのに!
先生たちは一体、何を見ているの?!
小学校の、いや、義務教育の課程の枠組みの中では、
彼をしっかり評価できないんだな、、なんて思った。
息子たちの学年は、子どもの数が減り、
3クラスあったのが2クラスになったこともあって
1クラスの人数は増え、教室はすし詰め状態で。
ひしめきあう教室に授業参観に行っても、
保護者はほとんど入ることができず、廊下にいる。
(双子弟のもきちが現在、宇宙留学の種子島でお世話になっている学校の全校生徒数より
1クラスの人数の方が多いこともあり、さらに気になるのかもしれないが)
そんな大人数の中では、
すごく目立つ子でないと先生の視界に入ることもなく、
ひとりひとりをしっかり把握することも無理なんだろうな、と思ったりする。
息子もそうだが、その友人も
何かよく知らないけれど大人しくやっている「一部のマニアック」な子、
もうちょいしっかり勉強してほしいわ、的な存在らしい。
彼の才能が頭角を表し、まわりが気づき始めるのはいつ頃からだろうか。
きっとそういう、学校に評価されない才能に、
ほとんどの子どもたちは実は満ち溢れている。
ひとりひとりをしっかり見て、認めてあげれたら、
認めて、
すごい!って称賛される機会を得られたら、
才能を埋もれさせることなく育ててゆけるのだろうか、と思ったりする。
彼のこの情熱を絶やすことのないよう、
息子たちと刺激しあい、
発信することで、
学校以外の大人たちにしっかり認めてもらいながらいけたらいいなと、切に願う。
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